F組 日本 1 - 4 ブラジル やっぱりブラジルは強かったです。完敗というのはこういう試合のことです。 日本も前半は勝利を期待させるプレーがいくつかありました。 前半34分に少ないチャンスをものにした玉田のシュートは見事でした。 今大会で唯一のシュートらしいシュートでした。 それから約10分間(もう一組の途中経過がクロアチア 1 - 0 オーストラリアの時)は 勝利という二文字がチラっと見えた至福の時間帯でした。 しかしロスタイムに不調のロナウドに同点ゴールを決められて目が覚めました。 後半はブラジルがお手本のようなパスとシュートを披露して日本を翻弄し 終わってみれば4失点と最悪の結果。 これで日本は通算1分け2敗の勝ち点1でF組最下位となりました。
ちなみに クロアチア 2 - 2 オーストラリア となりオーストラリアが決勝トーナメント進出となりました。 考えてみればオーストラリアは個人がしっかりと役目を理解し、 統率のある高い組織力を持っていました。 日本は個人の能力は低くはないけど組織力がイマイチでした。 残念だけど世界との実力差を痛感しました。 そしてW杯は日本人が考えている以上に過酷な戦いなのです。
テーマ:2006年FIFAワールドカップサッカー - ジャンル:スポーツ
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