決勝トーナメント1回戦 ドイツ 2 - 0 スウェーデン ドイツが開催国パワーで試合の主導権を握り、シュート・FK数でも スウェーデンを圧倒しました。スウェーデンは前半に1人退場者が出てからは ドイツの一方的な展開になってしまいました。ドイツはDF面の不安を 抱えていましたけど、集中力が切れることもないし大丈夫みたいです。
アルゼンチン 2 - 1 メキシコ 個人技ではアルゼンチンが上手、組織力ではメキシコでした。 アルゼンチンが個人技で突破しようとしてもメキシコが2・3人ですぐに プレスをかけてボールを奪い返すというチームプレイが光っていました。 どちらが勝ってもおかしくない試合ですけどアルゼンチンが延長戦を制し 8強進出を決めました。眠気も吹き飛ぶ緊張感あふれる試合でした。
イングランド 1 - 0 エクアドル イングランドはオーウェン離脱の影響もあって攻撃力低下して しまったように思えます。FKは多かったけどシュート数は少なかったです。 ただベッカムのFKは素晴らしかったです。 少ないチャンスをきっちり決めるところはさすがです。 次も厳しい試合になりそうですけど黄金の中盤に頑張ってもらいたいです。
テーマ:2006年FIFAワールドカップサッカー - ジャンル:スポーツ
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