決勝トーナメント1回戦 イタリア 1-0 オーストラリア 前評判は圧倒的にイタリア有利でしたが本番では想定外の事態が起こるものです。 そんな時にどう対応するのかでチームの真価が問われます。 後半開始早々にセンターバックのマテラッツィが一発レッドで退場となり、 DF投入のためFW下げて大ピンチのイタリア。こっからオーストラリアが 試合を有利に進めるがゴールをあげることはできなかった。 後半30分に3人目の交代でトッティ投入、スタメン落ちしてましたけど ここで活躍できれば明日の一面トップ間違いなし。 でもそんなに都合良く物事は運ばない・・・と思ったら後半ロスタイムに PKを獲得してトッティが見事なゴールを決めてくれました。 延長戦になると思っていたので劇的な幕切れに瞬間鳥肌が立ちました。 トッティはやっぱりすごいプレイヤーです。
テーマ:2006年FIFAワールドカップサッカー - ジャンル:スポーツ
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