準々決勝 ドイツ 1 - 1 アルゼンチン 4 PK 2 手に汗握る一進一退の攻防に見入ってしまいました。 前半はアルゼンチンペースで進みましたがMFリケルメがマークされたため フィニッシュまでもっていけませんでした。後半アルゼンチンが先制して このまま終わるのかと思いましたけど、ドイツFWボロブスキーが頭でゴール前に 流して最後はFWクローゼがへディングシュートで同点。 見ていて気持ちのよいゴールでした。日本のFW2人とは大違いのドイツFW2人でした。 アルゼンチンはGKアボンダンジエリが負傷交代してしまったのが誤算だったようです。 交代したフランコは頑張ったと思いますがPKでは実力を発揮できませんでした。 最後のPKの勝因は開催国パワーだと思います。本当にすごい試合でした。
注目の得点ランキングではクローゼが今日のゴールで1点追加して5得点となりました。 エースストライカーが結果を出しているチームは強いですね。
テーマ:2006年FIFAワールドカップサッカー - ジャンル:スポーツ
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