準々決勝 イングランド 0 - 0 ポルトガル (1 PK 3) 両チームとも最後の決め手がなかった試合でした。 前半は一進一退の攻防でした。後半も一進一退が続くのかと思いきや、 ベッカムが負傷交代し、ルーニーが退場処分となりイングランドが劣勢に なってしまいました。ルーニーに対してのレッドカードは厳しい判定に見えました。 イングランドは堅い守備でポルトガルの攻撃をしのぎカウンターを仕掛けますけど 1人少ないということもあり得点を挙げることはできませんでした。 ジェラード、ランパードのミドルシュートやクローチのヘッドも不発でした。 数的有利なポルトガルでしたがイングランドの守備を崩すことができず120分の タイムアップとなってしまいました。PKを外してしまったイングランドが ダメだったのではなくポルトガルGKリカルドがすごかったということです。 この試合のMVPはリカルドでしょう。
準々決勝 イタリア 3 - 0 ウクライナ 両チームの実力差はないと思います。ただイタリアがチャンスを確実に 得点に結び付ける勝負強さをみせてくれました。負けてしまったけど 初出場のウクライナは称賛に値する大健闘です。
テーマ:2006年FIFAワールドカップサッカー - ジャンル:スポーツ
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