決勝戦 イタリア 1 - 1 フランス (5 PK 3) PK戦の末、イタリアがフランスに勝利し82年スペイン大会以来6大会ぶり 4回目の優勝を飾りました。前半7分にジダンがPKを決めてフランスが先制。 しかしイタリアはすぐにマテラッツィのヘッドで同点に追いつきました。 試合はフランスのペースですすんでしました。スピードのあるパスから どんどんチャンスをつくりましたがイタリアの鉄壁の守備を崩すことは できませんでした。延長後半にジダンがマテラッツィに頭突きをして 1発レッドで退場、ジダンのラストゲームがこんなかたちで終わることに ショックでした。表彰式で台の上でトロフィーを掲げるカンナバロの姿と 降り注ぐ紙吹雪に感動しました。 早朝からTV観戦は眠かったけど、とても有意義な時間を過ごせました。
おまけ:Yahoo!スポーツより マテラッツィがジダンに吐いた暴言とは ワールドカップ(W杯)決勝戦で、フランス代表のジダンが、イタリア代表DFの マテラッツィに頭突きを与え、レッドカードを受けた事件について、 イングランドの『ガーディアン』紙は、「マテラッツィがジダンを “テロリスト”呼ばわりしことが発端だ」と報じている。 しかし、詳細については、まだ明らかにされていない。 マテラッツィとジダンの間になにがあったかはわからないけど、ジダンが 頭突きをしたことは事実なのでとても残念です。最後の最後でがっかりした瞬間でした。
最優秀選手(MVP)はジダン フランスのMFジネディーヌ・ジダンが2012ポイントで1位。 イタリアのDFカンナバロが1977ポイントで2位。 あの頭突きはマイナス査定にならなかったのか疑問です。 決勝ではカンナバロの方が輝いてました。
得点王はクローゼ 5得点をあげたドイツのFWクローゼが得点王に輝きました。 今大会は1試合平均得点が史上2番目に低い2.30点だったそうです。
テーマ:2006年FIFAワールドカップサッカー - ジャンル:スポーツ
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